建築専門誌「近代建築」2026年5月号にて、当社が設計・監理を担当した大泉町庁舎をご紹介いただきました。
工業都市であり、多文化共生の先進自治体でもある群馬県邑楽郡大泉町。その新しい町の拠点として計画された本庁舎は、町民が利用しやすい低層の構成と、時代の変化に応える柔軟な空間を目指したものです。周辺の戸建て住宅地に配慮したファサード構成や、建物中央を貫く光庭「エコシャフト」による自然採光・自然通風の計画についてもご紹介いただいています。
掲載概要
| 掲載誌 | 近代建築 2026年5月号 |
|---|---|
| 掲載物件 | 大泉町庁舎(群馬県邑楽郡大泉町) |
| 設計・監理 | 株式会社 桂設計 |
| 施工 | 関東・河本・石川・本田 大泉町庁舎特定建設工事共同企業体 |
建築の特徴
- 南から「待合」「執務」「バックヤード」が平行に並ぶ、わかりやすい3エリア構成
- 建物中央を貫く4つの光庭「エコシャフト」による自然採光と自然通風
- 井水利用とコージェネレーションシステムによる環境性能「ZEB Ready」の取得
- PCa圧着関節工法による、レイアウト自由度の高い大空間


本プロジェクトの詳細は、プロジェクトページにてご紹介しています。あわせてご覧ください。
